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文化庁映画週間―Here&There


第6回文化庁映画週間 ―Here&There

文化庁では、優れた文化記録映画や映画界に永年功績のあった方々の顕彰、 並びに映画をもっと身近に、より楽しめるようになるイベントを通じ、 映画にまつわるあらゆる立場の人々が集まる場として本企画を開催します。
主催
文化庁/ユニジャパン(財団法人日本映像国際振興協会)
会期
10月17日(土)~10月23日(金)
会場
六本木ヒルズ+シネマート六本木

平成21年度(第7回)文化庁映画賞贈呈式

優れた文化記録映画作品を顕彰する文化記録映画部門および永年に渡り日本映画を支えてこられた方々を顕彰する映画功労表彰部門の贈呈式を実施します。
主催
文化庁
会期
10月17日(土)19:30~
会場
グランドハイアット東京

平成21年度(第7回)文化庁映画賞受賞記念上映会<文化記録映画部門受賞作品>

文化庁では、我が国の映画の向上とその発展のため、優れた文化記録映画作品および永年に渡り日本映画を支えてこられた方々に顕彰を行っています。また、本年度の文化記録映画部門受賞作品について、下記のとおり受賞記念上映会を実施します。
主催
文化庁
会期
10月18日(日)
会場
シネマート六本木1

映画人の視点 Director's Angle/Actor's Angle

昨年度より新たに加わり、好評を博した本企画。日本を代表する「映画人」を招き、トークと上映をオールナイトで堪能できる、映画ファン必見のイベントです。
本年度は、昨年度に引き続き、「Director's Angle」として、国内外で最も高い評価を受ける日本の映画監督のひとり、是枝裕和監督が登場。
さらに今年は「Actor's Angle」と題して、日本を代表する俳優にもスポットを当てます。
日本はもちろん、アジア、ヨーロッパ、そしてハリウッドとグローバルに活躍する俳優・真田広之。そして、没後20周年特別企画として、現在もなお、日本映画界に多大な影響を与え、愛され続ける俳優・松田優作をクローズアップ。個性あふれるラインナップでお贈りする全3夜となります。
ゆかりのゲストと共に彼らの足跡や演出・演技術を語る『カンファレンス』と、本人が選んだ(松田優作作品は関係者が選出)「スクリーンで見てほしい作品」、ファンが選んだ「スクリーンで見たい作品」を上映する『スクリーニング』の2部構成。
豪華ゲストを交えた濃密な映画談義や、この機会が初のスクリーン上映、最後のスクリーン上映となるかもしれない貴重な上映作品など、見逃すことのできないオールナイト・イベントです。
ファンが選ぶ「スクリーンで見たい作品」は、9月17日(木)~9月23日(祝)の映画ファンの投票で、上映作品が決定します。

映画人、是枝裕和の世界

映画人、真田広之の世界

映画人、松田優作の世界~没後20周年特別企画~

主催
財団法人日本映像国際振興協会(ユニジャパン)
共催
文化庁
会期
10月21日(水)~10月23日(金)オールナイト
会場
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7
入場料金
前売券¥2,500 当日券¥3,000
(9月16日(水)~30(水)ローソンチケットにてプレリクエスト受付)

第7回文化庁全国フィルムコミッション・コンベンション<ジャパン・ロケーション・マーケット2009 共同企画>

全国のフィルムコミッション活動を広く周知すると共に、映画、テレビ、アニメなどを中心としたロケーション支援作品の製作プロセスや活動内容などを紹介することを目的としたシンポジウムを開催します。

アニメーション meets ロケーション
ヒットアニメに学ぶロケハン術!
入場無料!事前申込制


主催
文化庁
会期
10月22日(木)14:30 - 17:00
出演ゲスト
細田 守 (『サマーウォーズ』 アニメーション映画監督)
片渕須直(『マイマイ新子と千年の魔法』 アニメーション映画監督)
※映画本編の上映はございません。
会場
六本木アカデミーヒルズ49 オーディトリアム
Website
  http://www.j-lm.com
参加お申込について
参加ご希望の方はジャパン・ロケーション・マーケット2009の公式サイトにて10月上旬から事前登録を開始させていただきます。
定員150名。※定員に達し次第、締切となります。

第6回文化庁全国映画祭コンベンション

全国の映画祭や地域の映画館が取り組む映像のまちづくりや上映活動を広く周知すると共に、コミュニティシネマセンターの活動を紹介するシンポジウムを開催します。

“「映画館とは何か」―変化と混沌の時代に”
都市部へのシネマコンプレックスの進出、テレビ局の映画界への本格参入、衛星放送の多チャンネル化やネット配信、さらにはデジタル化の進行といったメディアの変化など、近年の映画界はまさに変化の只中にあります。昨今のインディペンデント系の配給会社の窮境は等閑視することのできない状況となっています。
1980年代以降に全国各地に開館した独立系の小規模映画館「ミニシアター」は、それまでみることができなかったヨーロッパやアジア各国の映画を上映し、新しい文化・芸術の重要な拠点としての地歩を築いてきました。しかし、ミニシアターや地域の街なか映画館もこの変化の渦の中で、その存在意義を問われています。
今回のコンベンションでは、現在の日本の映画界の状況を、配給・興行といった流通の側面を中心に検証し、「映画館」の未来について話し合います。
主催
文化庁
共催
一般社団法人コミュニティシネマセンター/ユニジャパン(財団法人日本映像国際振興協会)
会期
10月23日(金) 14:00~18:00
基調報告
大高宏雄(文化通信社映画デスク)
プレゼンテーション
サンフランシスコ日本映画専門館「VIZ Cinema」(予定)
古賀太(日本大学芸術学部教授)
ディスカッション
司会:古賀太(日本大学芸術学部教授)、パネリスト:田井肇(大分シネマ5)、阿部律子(オープンセサミ代表取締役)、佐伯知紀(文化庁芸術文化課)、経済産業省メディアコンテンツ課(予定)
会場
六本木アカデミーヒルズ49 オーディトリアム
作品一覧
KEIRIN.JP本映画祭は、競輪の補助を受けて開催します。
未来をつくるケイリンの補助事業「RING!RING!プロジェクト」
第21回 東京国際映画祭(2008年度)