2009.10.17[イベントレポート]
グリーンカーペット・フォトレポート(その7)
2009.10.17[イベントレポート]
グリーンカーペット・フォトレポート(その6)

尾野真千子さん
日本映画・ある視点『真幸くあらば』主演

香椎由宇さん
日本映画・ある視点『掌の小説』主演

鈴木京香さん
特別招待作品『サイドウェイズ』主演

菊地凛子さん
特別招待作品『サイドウェイズ』主演

長澤まさみさん
特別招待作品『曲がれ!スプーン』主演
2009.10.17[イベントレポート]
グリーンカーペット・フォトレポート(その5)

谷原章介さん
特別招待作品『天使の恋』主演

松田美由紀さん
特別招待作品『SOUL RED 松田優作』エグゼクティブ・プロデューサー

ファン・ビンビンさん
アジアの風『麦田』主演

特別招待作品『風が強く吹いている』
2009.10.17[イベントレポート]
グリーンカーペット・フォトレポート(その4)

井上真央さん
特別招待作品『僕の初恋をキミに捧ぐ』主演

岡田将生さん
特別招待作品『僕の初恋をキミに捧ぐ』主演

佐々木希さん
特別招待作品『天使の恋』主演

山田孝之さん&戸田恵梨香さん
特別招待作品『大洗にも星はふるなり』主演
2009.10.17[イベントレポート]
グリーンカーペット・フォトレポート(その3)

シガニー・ウィーバーさん
特別招待作品『アバター・スペシャル・プレゼンテーション』主演

サム・ワーシントンさん
特別招待作品『アバター・スペシャル・プレゼンテーション』主演

松雪泰子さん
特別招待作品『笑う警官』主演

特別招待作品『大洗にも星はふるなり』
2009.10.17[イベントレポート]
グリーンカーペット・フォトレポート(その2)
2009.10.17[イベントレポート]
グリーンカーペット・フォトレポート(その1)
グリーンカーペット、はじまりました!





木村佳乃さん

杏さん
2009.10.13[イベントレポート]
もうすぐ開幕!六本木ヒルズはTIFF一色
いよいよ今週の17日(土)から始まる第22回東京国際映画祭。会場となる六本木ヒルズやその周辺は、すでに上映作品のポスターが数多く登場。開幕を待ちきれない興奮であふれています!
東京・メトロ日比谷線「六本木」駅の改札を出ると、上映作品のポスターがズラリ!
ポスターの貼られた通路を抜けてエスカレーターへ

エスカレーターを上ると現れる特大展示物

六本木ヒルズ前にはたくさんの映画祭フラッグ

66プラザの通路では上映作品を紹介

大屋根プラザでもたくさんのフラッグが迎えてくれます
世界中から集う選りすぐりの作品のチケットを購入して、東京国際映画祭に是非お越し下さい!
会場へのアクセスはコチラにてご確認ください。
2009.10.13[イベントレポート]
東京国際映画祭みなと委員会主催、みなとクリーンアップ開催

当日は晴天にも恵まれ、約320名ものボランティアの方々が六本木ヒルズに集合!
支給されたグリーンのTIFFオリジナルキャップと手袋を身につけた皆さんによって、六本木ヒルズの66プラザはグリーン一色となりました。昨年に引き続き、武井雅昭港区長が激励に駆けつけ、依田 巽チェアマンの「ゴー!ゴー!ゴー!」の掛け声でクリーン活動がスタート!
武井雅昭港区長
「ゴー!ゴー!ゴー!」依田 巽チェアマン
六本木から麻布界隈の広い地域を、約20人ずつのチームに分かれて、空き缶やタバコの吸殻などのゴミを拾ってクリーンアップ開始!約1時間のクリーン活動を実施しました。
会場の美化にご協力くださった、たくさんのボランティアの皆様、ありがとうございました!
2009.09.28[イベントレポート]
9/26、27東京国際映画祭プレイベント上映会をレポート!
各作品の上映前には、プログラミング・ディレクター矢田部吉彦が登壇。今年も映画ファンの期待に応えるラインアップで贈るコンペティション作品15本すべての見どころを紹介しました。
イベントでは、昨年の東京国際映画祭にて東京 サクラ グランプリに輝いた『トルパン』と、アジアの風部門で最優秀アジア映画賞を受賞した『私のマーロンとブランド』、コンペ部門に出品されたイランの砂漠に住む少年の純粋なラブ・ストーリー『ハムーンとダーリャ』が上映されました。2日目の最後の上映では、第20回東京国際映画祭『リトル・ミス・サンシャイン』で主演女優賞を受賞したアビゲイル・ブレスリンの最新作『私の中のあなた』が上映されました。
今回のイベントではグリーン電力を使用し、環境に配慮された自然エネルギーで上映会を実施、東京国際映画祭では、映画祭期間中もグリーン電力で映画上映を行います。
2009.09.17[イベントレポート]
第22回東京国際映画祭 記者会見が行われました。
上映全ラインナップ発表!
木村佳乃さん、杏さん、辻仁成監督、アントニオ猪木さんが登場、第22回東京国際映画祭記者会見が行われました。
第22回東京国際映画祭の開幕まで、いよいよあと1か月となりました。9月16日(水)六本木ヒルズ 六本木アカデミーヒルズ49 タワーホールにて記者会見が行われ、今年の映画祭の全ラインアップを発表。アジア最大級の映画の祭典の全貌が明らかになりました。
まず、財団法人日本映像国際振興協会の高井英幸理事長が「今年も見ごたえのある映画祭、実りのあるマーケットとなることを目指して準備を進めています」と挨拶し、続いて昨年度からTIFFチェアマンを務めている依田 巽が登壇。「今年は、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督を審査委員長にむかえることができました。オープニング作品に『オーシャンズ』、クロージング作品に『カールじいさんの空飛ぶ家』、という海と空を舞台にした素晴らしい作品に恵まれ、そして話題作であるジェームズ・キャメロン監督最新作の特別編集版を『アバター・スペシャル・プレゼンテーション』として上映します」と今年のラインナップへの自信を語りました。
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2009.09.16[イベントレポート]
第22回東京国際映画祭 記者会見が行われました。
上映全ラインナップ発表!
木村佳乃さん、杏さん、辻仁成監督、アントニオ猪木さんが登場、第22回東京国際映画祭記者会見が行われました。
第22回東京国際映画祭の開幕まで、いよいよあと1か月となりました。9月16日(水)六本木ヒルズ 六本木アカデミーヒルズ49 タワーホールにて記者会見が行われ、今年の映画祭の全ラインアップを発表。アジア最大級の映画の祭典の全貌が明らかになりました。
まず、財団法人日本映像国際振興協会の高井英幸理事長が「今年も見ごたえのある映画祭、実りのあるマーケットとなることを目指して準備を進めています」と挨拶し、続いて昨年度からTIFFチェアマンを務めている依田 巽が登壇。「今年は、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督を審査委員長にむかえることができました。オープニング作品に『オーシャンズ』、クロージング作品に『カールじいさんの空飛ぶ家』、という海と空を舞台にした素晴らしい作品に恵まれ、そして話題作であるジェームズ・キャメロン監督最新作の特別編集版を『アバター・スペシャル・プレゼンテーション』として上映します」と今年のラインナップへの自信を語りました。

そして、スペシャル・ゲストとして今年も映画祭大使を務める木村佳乃さん、グリーンアンバサダーの杏さんがステージに登場。木村さんは赤いバラのドレス、杏さんは淡いピンクのワンピースを身にまとい、会見会場は一気に華やかに!
木村さんは、「私もいち表現者としていち観客として映画を愛するものの一人としてこの第22回東京国際映画祭が大成功につながることを信じております。微力ながらお力になれれば、幸いです」と抱負を語り、杏さんは、「映画祭が掲げるテーマである「エコロジー」は世界的にも注目されている問題です。少しでも多くの人にこの第22回東京国際映画祭を通じて地球環境問題への認識を高めていただけたらと思いますし、私自身もこの役目を通して改めて自分は何ができるか考えてみたいと思います」とエコロジーを意識したコメント。
コンペティション部門には、計743作品の応募があり、その中から選出された15作品を上映します。審査員長を務めるアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督や、俳優の原田美枝子、イエジー・スコリモフスキ監督らが審査委員となり、もっとも優秀な作品には「東京 サクラ グランプリ」が贈られます。
会見の締めくくりには、コンペティション部門に選出された日本映画『ACACIA』から、辻仁成監督、主演のアントニオ猪木さんが登場。猪木さんはトレードマークの赤いマフラーと赤いネクタイで、存在感たっぷり! 会場の期待に応えるかのように、「元気ですかー!?」とエネルギーにあふれた一言を叫んでくれました。

元プロレスラーと少年の心の絆を描いた本作の原作と脚本も手がけた辻監督。今回の作品のきっかけは、「すごく個人的な理由」だそう。
「僕には2人の男の子の子供がいるんですが、最初の子とは理由があって一緒に暮らすことができないんです。今は一緒に暮らせないけれど、その子がいつか大人になったら、“毎日思ってるんだ”ということを届けたいなと思いました。映画は100年残るものだし、映画でその思いを届けられたら一番いいなと思い、この映画を作りました」
映画初主演となる猪木さんは、「これまで映画に出るなんて思ってもみなかったんですが、人生は一寸先は闇ではなく、ハプニング。私は“何かが起きれば面白いな”っという気持ちで生きてますので、今回のオファーへ出演の返事をさせてもらいました。演技に関しては真っ白けですから、私は言われたとおりやらせていただきました」と俳優業を楽しんだ様子。
辻監督は、「世の中に大作やすごく立派な作品がいくつもある中で、この作品は自信もなくて小さな映画。でもそこにあるものを何か感じてもらえたらいいなと思います」と話し、猪木さんは「私は子供を8歳で亡くしました。終盤のストーリーでは、自分に重なる部分があり、ふっと涙がこみあげてくるものがありました。人生にはみんなそれぞれ苦しみもありますし、心の中に大事に閉まってあるものがあると思います、その蓋を開けたときに、その人の人間らしさが出てくる。そういう感情が出せればいいのかなと思いました」と、作品への思いを静かに話し、記者会見は終了となりました。
第22回東京国際映画祭は10月17日(土)より開幕します!
オープニングイベントには、豪華ゲストが続々と登場し、グリーンカーペットを歩きます。
公式サイトでは、イベント情報や、作品情報など随時最新ニュースをアップしていきますので、お楽しみに!
木村佳乃さん、杏さん、辻仁成監督、アントニオ猪木さんが登場、第22回東京国際映画祭記者会見が行われました。
第22回東京国際映画祭の開幕まで、いよいよあと1か月となりました。9月16日(水)六本木ヒルズ 六本木アカデミーヒルズ49 タワーホールにて記者会見が行われ、今年の映画祭の全ラインアップを発表。アジア最大級の映画の祭典の全貌が明らかになりました。
まず、財団法人日本映像国際振興協会の高井英幸理事長が「今年も見ごたえのある映画祭、実りのあるマーケットとなることを目指して準備を進めています」と挨拶し、続いて昨年度からTIFFチェアマンを務めている依田 巽が登壇。「今年は、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督を審査委員長にむかえることができました。オープニング作品に『オーシャンズ』、クロージング作品に『カールじいさんの空飛ぶ家』、という海と空を舞台にした素晴らしい作品に恵まれ、そして話題作であるジェームズ・キャメロン監督最新作の特別編集版を『アバター・スペシャル・プレゼンテーション』として上映します」と今年のラインナップへの自信を語りました。

左から高井英幸理事長、辻 仁成監督、映画祭大使木村佳乃さん、グリーンアンバサダー杏さん、アントニオ猪木さん、依田 巽チェアマン
2009 TIFF
そして、スペシャル・ゲストとして今年も映画祭大使を務める木村佳乃さん、グリーンアンバサダーの杏さんがステージに登場。木村さんは赤いバラのドレス、杏さんは淡いピンクのワンピースを身にまとい、会見会場は一気に華やかに!
木村さんは、「私もいち表現者としていち観客として映画を愛するものの一人としてこの第22回東京国際映画祭が大成功につながることを信じております。微力ながらお力になれれば、幸いです」と抱負を語り、杏さんは、「映画祭が掲げるテーマである「エコロジー」は世界的にも注目されている問題です。少しでも多くの人にこの第22回東京国際映画祭を通じて地球環境問題への認識を高めていただけたらと思いますし、私自身もこの役目を通して改めて自分は何ができるか考えてみたいと思います」とエコロジーを意識したコメント。
コンペティション部門には、計743作品の応募があり、その中から選出された15作品を上映します。審査員長を務めるアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督や、俳優の原田美枝子、イエジー・スコリモフスキ監督らが審査委員となり、もっとも優秀な作品には「東京 サクラ グランプリ」が贈られます。
会見の締めくくりには、コンペティション部門に選出された日本映画『ACACIA』から、辻仁成監督、主演のアントニオ猪木さんが登場。猪木さんはトレードマークの赤いマフラーと赤いネクタイで、存在感たっぷり! 会場の期待に応えるかのように、「元気ですかー!?」とエネルギーにあふれた一言を叫んでくれました。

2009 TIFF
元プロレスラーと少年の心の絆を描いた本作の原作と脚本も手がけた辻監督。今回の作品のきっかけは、「すごく個人的な理由」だそう。
「僕には2人の男の子の子供がいるんですが、最初の子とは理由があって一緒に暮らすことができないんです。今は一緒に暮らせないけれど、その子がいつか大人になったら、“毎日思ってるんだ”ということを届けたいなと思いました。映画は100年残るものだし、映画でその思いを届けられたら一番いいなと思い、この映画を作りました」
映画初主演となる猪木さんは、「これまで映画に出るなんて思ってもみなかったんですが、人生は一寸先は闇ではなく、ハプニング。私は“何かが起きれば面白いな”っという気持ちで生きてますので、今回のオファーへ出演の返事をさせてもらいました。演技に関しては真っ白けですから、私は言われたとおりやらせていただきました」と俳優業を楽しんだ様子。
辻監督は、「世の中に大作やすごく立派な作品がいくつもある中で、この作品は自信もなくて小さな映画。でもそこにあるものを何か感じてもらえたらいいなと思います」と話し、猪木さんは「私は子供を8歳で亡くしました。終盤のストーリーでは、自分に重なる部分があり、ふっと涙がこみあげてくるものがありました。人生にはみんなそれぞれ苦しみもありますし、心の中に大事に閉まってあるものがあると思います、その蓋を開けたときに、その人の人間らしさが出てくる。そういう感情が出せればいいのかなと思いました」と、作品への思いを静かに話し、記者会見は終了となりました。
第22回東京国際映画祭は10月17日(土)より開幕します!
オープニングイベントには、豪華ゲストが続々と登場し、グリーンカーペットを歩きます。
公式サイトでは、イベント情報や、作品情報など随時最新ニュースをアップしていきますので、お楽しみに!